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10日11日と2日続けてライブに行ってきました、場所は札幌文化芸術劇場(hitaru ヒタル)。

札幌文化芸術劇場が出来てから半年経ちましたが、初めて行ってきました。
地下から上がって、1階で「会場は4階です」と案内の方が言っているのを聞いて「そうなんだ。」入り口について今度は3階まで(7階)までエスカレーターで・・・。これがまた遠周りするような構造。すっかり疲れてしまった。

10日は「KOJI TAMAKI PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2019」、札幌交響楽団との共演なので、どんな風に聞こえるのか楽しみにしていました。
座席は3階前方のほぼ中央。耳が肥えているわけではないので、うまく説明できませんが、ホワっと柔らかい感じ。札幌には「札幌コンサートホール キタラ」というホールもあるのですが、そことはまた全然違う音でした。会場の形も違うので比較する方が変かもしれませんが・・・)
安全地帯の玉置浩二も良いのですが、オーケとの共演も素敵でした。
年齢を重ねて落ち着いた雰囲気が出てきて(本質はわかりませんが)、今のポジションが良いのかなぁと思いながら聞いてました。ラストは大好きな「メロディー」でした。

翌日11日は「槇原敬之」座席は4階左前方。
入り口で待ち合わせた友人が開演15分前になっても現れずイライラ。関係者が「お席に着くまで時間がかかります、お早めに入場を」と叫んでます(笑)。
10分前になってようやく現れ、エスカレータでは間に合わないと思い、前日学習したエレベーターへ直行!近くにいた係員に「4階は何階ですか?」(今思うと笑える)
座席に行って第一声、「怖い!!」友人は「シートベルトが欲しい」
4階は高所恐怖症の人には無理かも・・・。
座ろうとしたら「あれ?」、座面が高い! 小さい私は足をのせるバーにもギリギリ。
流石にステージはよく見えるけど、安全面から立ち上がれない。
始まってすぐ最前列の人たちがステージ前へ・・・。
この会場はステージまでの距離が短いし、ステージの高さもそんなに高くない。
私もステージ前に行きたかった(笑)2時間以上座りっぱなしは疲れました。

終演後エレベーターは乗れないようになってました。車椅子の方が優先エレベーターなのでしょうがないと思いながら「昨日は乗れたのに・・・」(前日は5階で車椅子の方が乗ろうとしたら、皆エレベーターを自主的に降りましたよ〜)
エスカレーターへ向かうと「下の階が大変混雑しているので、一時ご案内をストップしています、お急ぎの方は階段へ」と案内する声が。
急がないけど、階段で降りるかということで階段へ。4階を出てからはエスカレーターで行けるかと思ったらやっぱり無理で、結局8階から1階まで階段!
高齢者や、体の不自由な人にはここの会場は大変じゃないのかなぁ。時間がかかっても良いからエスカレーターを待てば良いと言われればそれまでだけど・・・・。

そんな感想を持ったhitaru初体験でしたが、昨日の新聞にこんな記事が載ってました。

「4階はとんでもなく上で、(お客さんは)怖いだろうな。2階 3階の横の方は(舞台の)半分くらいしか見られない席ができる。そこにはお客さんは入れられない。設計方法はいかがなものだったのか」
北海道が生んだ大スター松山千春が札幌文化劇場での全国ツアー千秋楽を終えた5日後、ラジオ番組で、このホールの弱点をこう指摘した。<北海道新聞より>

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