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今日はお休み、ゆっくり寝てようと思ったのにお隣さんのバタンと威勢よく玄関を閉める音に目が覚めてしまった。

何となくつけたテレビに映ったのが元SKE48メンバーでタレントの矢方美紀。
今年4月に乳がんの手術を受け、現在も働きながら治療を続けているとのこと。

「そうなんだ、若いのにかわいそう」というのが一番最初に浮かんだ。
乳がんと言えば40歳代後半から50歳代前半の女性の割合が多いと聞いていたので・・・・。

ちょっと気になって調べてみたら、「AYA(アヤ)世代」というのが、がん医療の中にはあるそうだ。
15歳から30歳前後(40歳前後との見方もある)の思春期・若年成人で、小児がんの対象となる年齢からは外れ、また成人のがん患者としては若年での世代。
AYA世代に発生するがんは、15歳未満の小児に発生する場合に比較して、一般的に予後不良のうえ、AYA世代のがん診療の専門家が少なく、特にわが国では未だAYA世代に発生するがんの現状が正確に把握されていないとのこと。
色々あるんですね。

で何を隠そう、私はまだ一度も乳がんの検査、マンモグラフィを受けたことが無い!受けた人の話を聞くと、みんな「すごく痛いよ」って言うから。

でも「ほんの何秒?かの痛さを避けるのと、乳がんの発見が遅れて治療で苦しむのと、どっち選ぶ?」と聞かれると「う~ん」となってしまう。

そうだよね、ほんの何秒か我慢すれば自分の命が助かるんだものね。そのくらい我慢しようかな。

ただマンモグラフィですべての乳がんが発見されるわけではないとのこと。
それは日本人に多い「高濃度乳房(デンスブレスト)」。

乳腺と呼ばれる組織と脂肪でできている乳房は、マンモグラフィ検診の画像では、がんのしこりも乳腺組織も白く映し出すため、乳腺組織が密な「高濃度乳房(デンスブレスト)」だと、しこりが隠れとても見えにくいのだそう。なので見逃されることが多いとか。

「じゃあ検査を受ける意味がない」と思うのは早計。
マンモグラフィでは画像診断時に、乳腺濃度を脂肪性から高濃度まで4段階に分類してるそうで、自分の乳房がマンモグラフィ検診でしこりを発見しやすいかそうでないか、タイプかを知るだけでも少し安心できるのでは?

「それでもやっぱりマンモグラフィは痛くていやだ」と言うのであれば、まずはエコーでもいいので検査に行ってみよう。

あれっ?検査を受けたことのない私が言うのも変な話(笑)

 

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