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先週の金曜日、私の母と91歳の祖母を連れて遠軽まで行って来ました。

遠軽には祖母の妹(大叔母と言うそう、初めて知りました)がいて、「元気なうちに会いたいね」と電話がかかって来たのが今回出かけるきっかけとなりました。

札幌から4時間位の距離なのですが、何分にも91歳の祖母。

ほぼ30分ごとに休憩を取り、道の駅のスタンプを集めるために寄り道をしながら6時間近くかけて遠軽に到着。

祖母と大叔母と涙・涙の再会でした。

それから大叔母を連れて1時間くらいのところにある温根湯(おんねゆ)温泉へ1泊小旅行。

あまりにも団体客が少なくてびっくり。何処の観光地に行っても団体客が多く「ここは外国?」と思うくらいなので「ここにも地震の影響がでてるのかなぁ」とちょっぴり心配になってしまいました。

私達にとっては、ゆっくり出来てよかったのですが・・・・。

温根湯は明治32年(1899年)に開湯、アイヌ語で「大きなお湯」と言う意味の「オンネ」から名付けられたそうです。

北海道には、アイヌ語の地名が地名がたくさんあります。

「興部町」「月寒」「遠音別」など・・・読めますか?

現地にはいけなくても、地名の由来をたどってみるのも面白いかもしれませんね。

ちなみに命名されて150年を迎えた「北海道」ですが、残念ながらアイヌ語には無関係のようです。

翌朝になり大叔母が「札幌に行こうかな」と言い出し、一緒に帰ることに。

紋別をまわり、滝の上の道の駅を経由して札幌に戻って来ました。

2日間で700キロ近い距離を移動した、祖母と大叔母はエライ!

毎日自分たちの若い頃の話に花を咲かせています。

私が祖母の年になる頃こんなに元気でいられるのか、ちょっと考えさせられました。

SODAねキャンディ

さすが地元です

顔出し看板が大好きな母です(笑)

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