BLOG

女性にとって肌のトラブルが気になりだすのは28歳ぐらいからと言われています。
30歳を過ぎた方の中には、そのことを実感している方も多いのではないでしょうか?
美容の専門家の間では、化粧水と乳液だけのケアで大丈夫なのは20代!までということが共通認識となっているそう。
驚きですよね。

30代に入ると、女性の肌は乾燥しやすくなってきます。
そこでお勧めなのが、保湿美容液。
保湿美容液にはコラーゲンやアミノ酸、ヒアルロン酸やセラミドといった成分が含まれていて、化粧水と乳液だけでは乾燥を防げない肌にも潤いを与えてくれるのです。

また保湿ケアには「モイスチャライズ」と呼ばれる手法が効果的であるとも言われています。
モイスチャライズとは肌の角質層に潤いを保つための成分を与えたり、潤いを閉じ込めるよう働きかけることです。

皆さんの中には美容オイルを使っている方も多いと思います。確かに美容オイルは水分の蒸発を抑える効果はありますが、モイスチャライズの効果はありません。

化粧品と美容液を使った後、クリームを「使用量の目安」より多めにしっかりと顔全体に塗るよう心がけましょう。
また、肌が乾燥するのを恐れて朝は洗顔料を使わないという女性もいますが、これはNG。
肌を乾燥から守るためには、肌のバリア機能を整える必要があるので、夜だけでなく、朝も洗顔料をたっぷりと手に取り、よく泡を立てることで毛穴の油分と皮脂を吸い取らせるように洗顔しましょう。

そして最後はしっかりとすすぐことも忘れずに。

皮膚の上に残る油分と皮脂は炎症の一因とも言われています。
肌は一生、自分のモノ。
アラサー世代の女性は、肌の「変わり目」の今こそ、スキンケアを見直してみてはいかがでしょうか?

コメントは利用できません。